新居契約は交渉できる

引っ越しの際の家探し

とても楽しいですよね!

私自身、大学入学から結婚するまでの期間

合計9回引っ越しをしています。

し過ぎ感、満載です!

いい物件は見つかった。でもお金が…

お金が手元にないなら、キャッシングを・・・という危ない話ではないです。

いざ新居契約となると

  • 家賃1~2ヶ月分
  • 敷金・礼金
  • クリーニング費用
  • 鍵交換費用
  • 新居へ引っ越すための引越し業者への支払い

など、多くの出費がかさんでしまいます。

私自身、昔は引っ越しのたびにギャンブルで資金を得てましたが・・・笑

様々な出費を交渉によって抑えることができるのです。

家賃・礼金は交渉できる

これ、結構知らない方が多いです。

ここの家に住むぞ!と決めて引っ越したその日から、定額引かれる家賃。

この家賃、交渉して下げることができます。

世に出てる賃貸情報紹介サイトや仲介業者は、大家さんから依頼を受けて掲載しているわけです。

なので、「ちょっと大家さんに交渉してもらえませんか?」という魔法の言葉を

担当の方になげかけるだけでおkです。

実際、私の過去の経験では

  • 毎月55,000円の家賃 → 毎月52,500円で契約
  • 礼金12万円 → 礼金9万円で契約

という実績があります。

毎回うまくいくわけではありませんが、ダメ元で聞いてみて損はないです。

私の過去の例だと、毎月2,500円なので年間3万円違います。

賃貸の多くは2~3年契約なので、2年で6万、3年で9万違います。

敷金の場合は、退去時の補修費・クリーニング費用に充てられることが多いですが、礼金は何も帰ってきません。

最近では敷金・礼金0の物件も多いですが、私の場合の礼金12万は新居への入居でした。

物件としては間違いなく条件がよく、周辺環境も最高でしたが、礼金が高い。

魔法の言葉「大家さんに交渉してもらえませんか?」を担当者さんに伝えて

数日後には3万円下がった、礼金9万円になりました。

大きいですよ、3万円。うまい棒300本分です。

複数の引越し業者から見積をもらうことも大事ですが

それより前の、家の契約の段階で交渉することを強くおすすめします。

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